注意点を抑えて詐欺サイトを見抜こう

インターネットとパソコンを使って、副業をしたいと考えている人が年々増えてきているように思えます。
このような人をターゲットにして詐欺行為をしている悪質な業者もあるので、注意を払うようにしなくてはなりません。
私も在宅ワークをしていますが、少しでも騙されたりしないようにするために、しっかりと求人の内容などを確認してから、応募をするかどうかを決めるようにしています。
まず、その会社の代表者や、企業名をコピペしてインターネットで検索をするようにしています。
案件サイトを見ると、募集をしている企業などの基本情報も公開されていることでしょう。
条件が良くて、その企業と契約を結びたいと思ったとしても、応募をする前に必ず会社名で情報収集をするように心がけています。
ちゃんとした運営をしている会社なのであれば、検索をしてみると、その会社のホームページや基本情報などが上位表示されていると思います。
ですが、詐欺行為などをしている業者なのであれば、YAHOO!知恵袋などといったQ&Aサイトで、被害相談などをされていると思います。
このようなものが上位表示されているのであれば、必ず中身を確認するようにして、安全なのかどうかを確かめるようにしています。
ただ、被害相談が寄せられている会社というのは、そのほとんどが悪質な業者であったり、悪質ではないとしても優良でもない業者となっています。
ですから、被害者にならないようにするため、抗待遇の条件になっているとしても、このような業者には応募をしないようにしています。
会社名だけではなく、会社概要についても確認をするようにしています。
特に会社概要を見ても問題がないのであれば、応募をするようにしています。
私はこれくらいの確認しかしていないのですが、これだけでも悪質業者に引っかかる可能性をかなり下げることができるようになります。
少し手間はかかってしまいますが、詐欺に騙されてしまうよりはよっぽどいいでしょう。

素材サイトを利用する際の注意点

ストックフォトサイトで素材を登録していくためには、まずはクリエイターとして登録をして、写真などの作品の審査を受けるようにしなくてはならないのですが、
審査を受ける前に、注意点を守るようにしてください。
まずオリジナルの素材となっているのかを必ず確認するようにしてください。
他の人の作品を参考にしすぎてしまって、オリジナルではなくなってしまっていたり、他の人の作品を登録してしまうと、著作権を違反しているということになります。
撮影した写真の中に、個人情報だったり企業のロゴマークなどが入っていることが一目でわかるようなものも審査で落とされてしまいます。
また、観光地の写真の場合、写真撮影禁止になっている場所があることもあります。
このような写真撮影禁止の場所や建物などの写真を撮っている場合も、審査で落とされることになりますから気を付けてください。
ストックフォトに登録をしたいのであれば、これらの基準をちゃんと満たしている写真を審査に出すようにしてください。
これは場所などに限ったものではありません。
人物を撮影したり、デッサンしているのであれば、肖像権違反になると言う事もあります。
ですから、本人の許可をちゃんととってから審査を受ける必要があります。
その人物が自分の親族や家族だとしても、本人から許可を受けなくてはならないのです。

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